ラベンダーの香りは母の日の香り

ラベンダーの定番といえば、やはり紫色のさわやかなラベンダー、イングリッシュ系のラベンダーが最もポピュラーです。

ラベンダーの定番、イングリッシュ系ラベンダー

甘くスパイシーな香りがあり、ほわっと香るその香りには、神経や筋肉の緊張を緩和する作用があり、頭痛や不安、ストレス、うつなどの症状を緩和するのに役立ちます。また、乾燥させてドライフラワーやポプリ、サシェなどにもピッタリのハーブです。

イングリッシュ系のラベンダー

ラベンダーには様々な品種があり、それぞれが好む生育環境があります。

冷涼な気候を好むラベンダーがこのイングリッシュ系のラベンダーです。イングリッシュ系ラベンダーは栽培された標高地の違いによってアングスティフォリア、ラティフォリア、インテルメディアなどがあり、アングスティフォリアは別名、真正ラベンダーやコモンラベンダーをも言われます。

原産地は地中海沿岸で、5月から7月ごろにかけて細かい花をたくさん咲かせます。日本には19世紀初めごろにやってきました。北海道で新品種が開発されるなど、初夏の草原を涼し気に彩る花ともなっています。

花穂だけを乾燥させてポプリやサシェに

母の日の贈り物に最適!!

ちょうど5月ごろから咲き始めることから、母の日の贈り物としても、よく知られています。さわやかな香りとともに、お母さんへの感謝を運ぶ花です。

ドライフラワーを作りながら玄関の飾りにもなり一石二鳥!!

ラベンダーは可憐なイメージが強いですが、実は、高さ100㎝にもなる常緑の小低木です。挿し木で増やすこともできるんです。贈られたハーブを挿し木で増やして、生まれた株をまた誰かに贈るというのも、幸せのお裾分けができていいですね。

挿し木はなかなか難しいですが、成功するととっても嬉しいものです。


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