夏バテ予防にバジルが効く?

西賀茂ハーブのバジルには、グリークバジルという種類があります。よく知られているスイートバジルよりも小さな葉が特徴的です。ボール状にまとまり小ぶりな形が愛らしくコンテナ植えや観賞用にも適しています。香りはスイートバジルにもよく似て、葉も小ぶりで柔らかく料理に用いやすいバジルです。

小さなやわらかい葉が特徴のグリークバジル

4月ごろに種をまき、小さな芽を育てながら移植して植えています。バジルは摘芯を繰り返すことで横へと広がり株張りを良くします。ポイントは花を咲かせる前に刈り取ることです。そうすることで柔らかな葉をたのしむことができます。

焼いたチーズとトマトにバジルを添えて

収穫したフレッシュバジルは、トマトやピザと一緒に食べたり、ジェノベーゼソースを作るなどして利用します。あまったバジルは束ねて乾燥、またはラップに包んで冷凍庫で保存することもできます。

バジルは日本の高温多湿にも強く育てやすいハーブです。抗酸化、抗菌、殺菌、食欲促進作用などがあり、消化器系の機能を高めたり、頭痛や咳などの症状を和らげる効能があります。食欲がないときや夏バテにも効きます。ぜひ夏のおともにバジルを楽しんでみてください。


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