育てたハーブを無理なくつかって、おうちごはんを贅沢にする

ステイホームの影響で、家庭菜園でハーブを育てる人が増えているといいます。せっかく育てたハーブですが、使い道がわからず、枯らしてしまっているということはないでしょうか?今回は、忙しい生活にハーブを無理なく、おいしく取り入れる方法、一言でいえば「はハーブがあるだけで、おうちごはんがレストランに早変わり」というお話を書きたいと思います。

今回作ったのは、【ツバスのプロバンス風~トマトとインゲンを寄せて、バジルとともに~】(勝手につけた料理名ですが、料理名をつけることでいかにも豪華そうに感じますね)。ややこしい名前を付けましたが、調理法はとっても簡単。忙しくても、ちょちょいとできてオシャレに見えて家族が喜ぶ一品です。

メインになるのはツバスです。材料は夏野菜です。今回はトマト、インゲンを使いましたがナスやズッキーニなんかを入れてもおいしいと思います。

ツバスは出世魚で関西ではブリやハマチより大きさこそ小さいですが、脂の乗りが絶妙でとってもおいしい魚です。スーパーの魚コーナーでも普通に見かける魚です。安く手に入って、おつくりでも火を通してもおいしいおススメの魚です。

脂がのっておいしいツバスのおつくり

では作り方です。まず・・・

①ツバスをお刺身で食べるときぐらいの大きさに切ります。
②キッチンペーパーでツバスの水気をふき取ります。
③ツバスに粉山椒とカレー粉を少量まぶします。
④多めにひいたオリーブオイルでツバスの表面をしっかり焼きます。
⑤焼き色がついたら、インゲンとトマトを加えます。
⑥さらに酒と酢を少量加え、ふたをして少し蒸し焼きにします。
⑦野菜が柔らかくなれば、完成。
⑧そしてバジルを添えれば、あら不思議!おうちのごはんが立派なフレンチに早変わり!となるというわけです。

ブッシュバジル

出来上がった料理にただハーブを添えるだけですが、あるとないでは料理の印象ががらっと変わります。ただ乗せるだけで、それなのに料理の見栄えを整えてくれて、香りや味を楽しむことができちゃいます。五感で味わうハーブ料理(簡単&手間いらず)。バジルの代わりに、セージやタイムでもOK(魚料理の臭みけしに用いられるハーブです)!。せっかく育てたハーブを上手に生活に取り入れてみてください。


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