乾燥させながらインテリアに。一石二鳥のハーブ保存法

収穫したハーブをみなさんどうやって保存していますか?

収穫時期が限られているものは、乾燥や冷凍保存しておくと一年中使うことができます。フレッシュもおいしいですが、乾燥させることで香りが強くなるハーブもあります。

でも梅雨のジメジメ期はなかなか乾かなかったり、雨降りの中での収穫は少しおっくうだったりもします。一生懸命頑張りすぎると、何事も途中で息切れしています。ゆる~く長~くハーブライフを楽しむためには手抜きも必要です。

ハーブは手のかからない植物ですが、収穫してから手間がかかっては困ります。西賀茂ハーブでは、収穫して使いきれなかった分は、インテリアとして活用しながら乾燥保存させています。

これはほんの一例です。

①まず、晴れた日にハーブを収穫します。

収穫したハーブ右から、ヒソップ、バジル、セージ、ローズマリー、タイム、フェンネル

②土など汚れを洗い落として、キッチンペーパーなのでサッと吹きます。

③種類ごとにまとめます。

④麻ひもでしばります。

種類ごとにまとめて麻ひもなどでしばります。

⑤まとめたハーブを吊るすため、の枝などにフックを取り付けたものを用意します。

⑥それぞれのハーブを自由に吊るします。

部屋もオシャレに。一石二鳥

⑦直射日光の当たらない、風通しの良い場所にかけておきます。

⑧2週間ほどたって、ぱりぱりに乾いていたら完成です。

乾燥させている間はインテリアとしてもオシャレに部屋を彩ってくれます。


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