絶品。ハーブを刻んで入れるだけなのにレストランの味に。ハーブソースの作り方。

10月になりました。夏の盛りの時期を過ぎてハーブの生育も随分落ち着いてきました。ハーブ畑では、冬に向けて、秋は株の刈込や冬支度、そして秋撒き用の種を撒く時季です。日々のお手入れが味や香りが濃く、丈夫な株を育てる最短の道でもあります。

ハーブを刈り込みは、剪定を兼ねて、様々な種類のハーブをたくさん収穫できるチャンスです。一口にハーブと言っても、それぞれ味も香りも様々。一つ一つの味や香りを楽しむのも素敵ですが、いろんなハーブを混ぜてソースを作ると、思ってもいなかったような味に変化したり、それぞれのハーブの相乗効果で、とても複雑な味わいが楽しめたりします。

今回は、豚肉のステーキにかけるソースを、たくさんの種類のハーブで作ってみました。もう、作り方はいたってシンプルで簡単!手間暇かけずにハーブをトマトと一緒に煮込むだけ。作り方の説明なんて不要なくらい簡単です。

①まずハーブを用意します。(好きなハーブでOK)

②食べたときの舌触りが良いように、軸を取り除きます。手でちぎれば大丈夫です。

③ハーブを細かくみじん切りにします。(金気を嫌うハーブもあるので、手でちぎればベストですが、大変なので使う直前なら包丁でも)

④フライパンにオリーブオイルを入れて温めます。ミニトマトを半分に切ってフライパンに入れます。

⑤トマトに火が通ったら、細かく刻んだハーブを入れます。塩、コショウをしてトマトやハーブが柔らかくなるまで炒めます。

⑥完成‼です。(お好みでニンニクのみじん切りをトマトと一緒に入れても美味しいですよ

ソースは本当に口に入れるたびに、それぞれのハーブの違う味わいが出てきて飽きの来ない味になります。ミントの甘さ、タイムのスッキリ感、フェンネルの深み…いろんなハーブが多面体のようにいろんな香りと味が豚肉をおいしくしてくれます。


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