梅雨の時季こそハーブで腸内環境を整えよう。

梅雨入り前後はジメジメとして、気分も沈みがちになります。心が弱ると身体まで弱ってしまいます。春と夏の間の曇りがちで雨の多い時季を元気に乗りこえるためにおすすめしたいのが、ハーブを使った料理です。

ハーブ料理というと何だか、面倒くさそうな気がする人もいるかもしれませんが、実はズボラさんの強い味方なんです。ハーブは生でも乾燥させても使えますし、刻んで混ぜればいいだけの料理もあります。極端な話、ネギやショウガと一緒で、畑で摘んだものを洗ってそのまま出してもいいんです。

ただ、ハーブの持つ独特の香りやクセが強すぎる場合は、いつもの料理に混ぜ込んでしまうとか、ドレッシングに加えたり、一緒に炒めて火をいれたり、さまざまに工夫の方法があります。

ハーブを梅雨の時季おすすめしたいのは、腸内環境を整える抗菌作用をを多く含むからです。梅雨の時季は腸の炎症の原因となるカンジダ菌の増殖が起こりやすい時季と言われています。腸内環境を整えることで、このカンジダ菌の増殖を抑えることが必要になってきます。そこで、抗菌作用を持つハーブを食事に取り入れることで、カンジダ菌の増殖を防ぎ、腸内環境を整えて心身の不調を改善することごに役立ってきます。

抗菌作用のあるハーブもいろいろあります。ショウガやワサビなど薬味としてなじみのあるものから、ニンニクやトウガラシ、コショウなど、またローズマリー、タイム、オレガノ、バジル、コリアンダーなどがあります。

それぞれ、いろんな料理に合うハーブなので、この時季、スーパーなどで売られているハーブに出会ったら、食材として一度使ってみてはいかがでしょうか。


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