花壇にパクチーを植えてみませんか?

甘酸っぱさと香ばしさが絶妙な、人気のタイ料理「パッタイ」。

タイ料理屋さんでは人気のメニューです。今は閉店してしまいましたが、京都にも「THAI CAFE KATI 」という美味しいタイ料理のお店がありました。そこのパッタイが好きでよくランチに出かけたものですが、今はもう食べられなくなってしまいました。懐かしい味です。

そんなパッタイをおうちで食べたい!お店の味とまではいかなくてもナンプラーの風味やエビのうま味がぎゅっと詰まったあのパッタイが食べたい!そんな思いを強くしていた時、お手軽につくれて食べられるうれしい「パッタイキット」をリカーマウンテンにて発見しました。

見つけたパッタイキット

パッタイキットには米麺と特性ソース、乾燥エビやクラッシュナッツといった仕上げに用いるトッピングが一緒になっています。用意するのはエビ、ニラ、もやし、卵、油です。好みに応じて厚揚げや豚肉を加えたり、レモンを添えても美味しくなりますね。

なかでも本場の味に近づけるために、ぜひ用意しておきたいのがパクチーです。パクチーお独特の癖のある香りがパッタイにを欠かせません。

パクチーもスーパーで売られていることも多いので手に入れることもできます。もちろん育てることも簡単にできます。庭にあればいつでも好きなときにフレッシュなパクチーを料理に仕えてとっても便利です。

ぐんぐん成長するパクチーの葉

パクチーというのはコリアンダーの別名です。シャンツァイよ呼ばれたりもしますが、春か秋に園芸店で売っている種を直播すれば、ぐんぐん茎がの伸び、独特の香りを漂わせる羽状のギザギザの葉が出てきます。初夏には白っぽい小さな可愛い花を楽しむこともできますよ。寒さにも強く京都の冬もばっちり越してくれました

その特有の香りで嫌われがちなパクチーではありますが、タイ料理をはじめとしたエスニック料理にはなくてはならない存在です。βカロテンやビタミンE、Kなどを含み健胃作用や工夫作用があるといわれます。食欲がないとき、消化を促進し食欲を増進させる効果も期待されるハーブです。果実を完熟させるとそのあ甘い芳香はマリネなどの香りづけになります。

クセが強いけれど、素直に育つ「パクチー」。花壇の仲間に入れてみませんか?


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