炊飯器で作るお手軽「海南鶏飯」もパクチーを添えて本場の味に!

鶏のだしが染みたごはんにレモンの酸味やショウガを合わせていただく「海南鶏飯」。シンガポールの名物料理ですが、日本のカフェやレストランでも人気のメニューです。

材料もお手軽で、炊飯器を使って簡単に作ることができるレシピながらも、朝昼晩と食べられて毎日の献立にとっても役立つメニューの一つです。
そんな、お手軽料理に、本場シンガポールの風を運んできてくれるのが、独特の癖がおいしい「パクチー」の香りです。

炊飯器で作った『なんちゃって「海南鶏飯」』でも、パクチーを刻んで乗っけるだけで、本場の味に大変身です。

作り方はとっても簡単!

【材料】鶏のささみ(胸肉でもOK)、ごはん、レモンまたはライム、ショウガ、ニンニク、しょうゆ、酒、ごま油、出汁こぶ(あれば)、添え野菜(トマトなど)、パクチー

【作り方】①鶏のささみは筋をとって、塩、コショウ、ごま油で下味をつけます。
②お米を研いで、あらかじめとっておいた昆布出汁(なければ水でOK)を分量だけそそぎ、料理酒を一回し入れます。
③その間にタレを作ります。タレは醤油大さじ3、砂糖小さじ3、レモンまたはライムの汁をお好みでしぼります。
④炊き上がったらお皿によそって、刻んだパクチーを乗せます。
⑤トマトなどお好みの野菜を添えてできあがりです。

お好みでタレをかけながららお召し上がりください。


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