この時期おすすめ。新鮮摘みたてローズマリー。

西賀茂ハーブでは、ただいまローズマリーの新芽がどんどん成長しています。

梅雨時には、葉が込み入って弱るのを防ぐために、刈込を行います。手入れも兼ねて梅雨の晴れ間には収穫作業を行います。

そもそも、ローズマリーは地中海沿岸原産の常緑低木で乾燥を好みます。高さは1メートルを超えるものもあり、分岐しながら上へと枝を伸ばす「立性」、地面に這って枝を伸ばす「ほふく性」、そしてその中間の3タイプがあります。

西賀茂ハーブでは立性のトスカナ・ブルーという種類を主に栽培しています。料理にも好んで用いられる種類です。

ローズマリーの新芽

精油成分を含み、胃を健康にしたり食欲向上などの効果があるといわれています。また、香味料として肉料理や川魚料理など、料理の臭みけしに利用されたり、ポプリやサシェに使われたりもします。乾燥させることで香りは強くなり、乾燥保存することで、キッチンハーブとして便利に使えます。

苦みのなかにもスッキリとした独特の香りには、細胞活性化や記憶力、集中力向上に効果があるといわれています。

是非、摘みたてローズマリーの新芽を味わってみてください。

約20gで15本くらいが目安です。

ローズマリーの新芽20g(約15㎝を約15本)で、500円~800円(送料込み、収穫状況、時期によって異なります)です。

詳しくお知りになりたい方は西賀茂ハーブまでメールでお問い合わせください。


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